質問の分類
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お客様サポートセンター
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| アルベール |
No: 95 |
投稿者: パンダ |
投稿日時: 2006/8/21 |
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| ご質問内容: アルベール(アルコール揮散剤)の使用注意で炭酸ガスとの併用しないと記載されています。その理由は何ですか? |
| 回答: アルベールと炭酸ガスを併用すると容器が膨らんでしてしまう場合がございますので、おすすめをしておりません。 |
| シリカゲルの量 |
No: 81 |
投稿者: 扇屋 |
投稿日時: 2006/7/24 |
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| ご質問内容: 現在、洋酒を練りこんだフルーツソフトクッキーを製造販売しています。賞味期限2カ月の設定で、クッキー100gにシリカゲル5gを3袋とウェルパックを入れているのですが、約1カ月でシリカゲルの青色が脱色してしまいます。袋はガス袋を使用し、シールもシール幅が狭いので2回シールしています。何かよい方法は、ないでしょうか。またシリカゲルの容量の多い物は(20gとか)単価、注文単位等いくらぐらいになりますか。」 |
回答: お問合せの件ですが、ソフトクッキーとのことですので、もともとお菓子が持っている水分活性値(密封したときにある一定時間での平衡になる湿度で言い換えられます。)が一般的なクッキーに比べて高いのではないかと思われます。 乾燥剤は乾燥している食品の防湿(外からの湿度の侵入を乾燥剤が捕まえること)が主な使用方法で、食品が多少水分を持っていると、乾燥剤が食品の水分を吸収してしまい、乾燥剤が変化していきます。クッキー100gに対して5gを3ついれても青色の変化があるのであれば、外装袋の防湿性が確保されている前提で、食品からの水分移行の可能性が高いです。 ソフトクッキーをパリッ、サクッとの食感を維持したいということであれば、更に乾燥剤を大きくすることも1つですが、その素材がもう少しやわらかいものであれば、乾燥剤ではなく脱酸素剤など他の方法で鮮度保持することが適当ではないか思われます。 シリカゲルの20gに関しては、通常の取扱いはございませんが、ご要望により製造は可能です。単価に関しては、生産ロット数にもよりますので、必要数量等をお伝え頂けばお見積を致します。
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| フィナンシェについて |
No: 77 |
投稿者: 土居洋子 |
投稿日時: 2006/5/6 |
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ご質問内容: フィナンシェを焼いて一人5個ほど詰めて持って帰ってもらおうと思っているのですが、乾燥剤はどのようなものを使えばいいのでしょうか?また、一つ一つ小袋に入れるとその中に直接乾燥剤を入れるのでしょうか? フィナンシェ1つを入れる袋のサイズ(透明)または、5個いっぺんに入れた場合の袋のサイズを教えてください。(長方形のフィナンシェ) こちらのネットで購入の場合の品番なども教えてくださるとありがたいです。色々と質問して申し訳ございませんがどうぞよろしくお願い致します。 |
| 回答: フィナンシェの鮮度保持剤は乾燥剤ではなくてウェルパック(脱酸素材)をご使用下さい。脱酸素材の場合、ガス袋を使用しないと効果はありません。「個包装用ガス袋」のページをご覧下さい。サイズに関してはフィナンシェのサイズに合わせてお選び下さい。また、1つ1つガス袋に入れてその中に直接脱酸素剤を入れてください。まとめて5個入れるのはお勧めしません。あと、袋の口はシーラーで止めてください。宜しく、ご検討下さい。 |
| 脱酸素剤について |
No: 73 |
投稿者: 季田 |
投稿日時: 2006/4/8 |
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ご質問内容: 焼き菓子に使うのですが、冷凍や冷蔵で送ったりするのに、必要でしょうか?(意味があるのでしょうか?)保管も冷凍や冷蔵になります。 必要な場合は、1日くらいおいてから冷蔵や冷凍をしたらよろしいですか。 ガス袋は冷凍などには向きますでしょうか?
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回答: 送る場合の状態が冷凍や冷蔵であってもお客様に届いたあとの状態を考えると必要だと思います。また、脱酸素状態になってからの冷凍・冷蔵が良いので、1日ぐらいおいてからで良いと思います。但し、お菓子や作業状況によっても異なりますので、実装試験をお勧めします。 当社取扱いのガス袋に関しては基本的に冷凍対応にはなっておりません。こちらも、お菓子や作業状況、冷凍状況にもよりますので誤使用の場合は実装と冷蔵テストを行った方が良いと思います。 |
| シート乾燥剤 |
No: 66 |
投稿者: う |
投稿日時: 2006/2/18 |
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ご質問内容: シート乾燥剤は、自分でカットして 使用することが出来ますか? |
回答: カットされても大丈夫ですが、切り取ったシート乾燥剤の分の効果はなくなりますので面積を考えて下さい。目安としては シート乾燥剤の面積(cu)=お菓子の重さ(g)×1.5です。 |
| 脱酸素剤について |
No: 54 |
投稿者: こめ吉 |
投稿日時: 2005/8/12 |
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| ご質問内容: こんにちは 脱酸素剤について教えてください。例えば餅300gに対してどのサイズの物を使えばいいのですか。計算式等あれば教えていただけますか。よろしくお願い致します。 |
回答: お餅の脱酸素剤としては当社ホームページ掲載商品ではありませんが、お餅に適した脱酸素剤が別にあります。計算方式はお菓子と同様ですが、お餅はクッキーなどに比べて密度が高いので計算式ででたサイズより大き目を使用したほうが良いとおもいます。 〈計算式〉 縦×横×高さ(cm)−お菓子の重量(g)×1/5 |
| シリカゲルについて |
No: 52 |
投稿者: miyumiyu |
投稿日時: 2005/7/29 |
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| ご質問内容: 手作り菓子で、かりんとうを販売しているのですが、すぐに湿気てしまいます。ガス袋に入れ、シリカゲルの大きいものを入れれば大丈夫でしょうか。おすすめのシリカゲルがあれば、ご紹介下さい。かりんとうは、60〜100グラムまでの内容量です。 |
| 回答: 「かりんとう」であればシリカゲルが良いと思います。シリカゲルの場合、ガス袋に入れる必要はありません。シリカゲルのご使用の目安はお菓子の重さの1/15〜1/20になります。 |
| 脱酸素剤について |
No: 49 |
投稿者: 季田 |
投稿日時: 2005/7/8 |
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| ご質問内容: タルト生地の焼き菓子なのですがシーラーして時間をおいてもお菓子の周りに空気も残り完全に脱酸素状態になっていないように思います。ぴっちりに脱酸素状態にはならないでしょうか。あとから冷蔵や冷凍するのですが、その前においておく時間が短いのでしょうか。又、酸化を遅らせるという意味で脱酸素剤が一番適しているでしょうか? |
回答: 脱酸素剤は文字通り、酸素を吸着するものです。空気中には酸素以外に窒素などがあり、脱気しない限り完全には真空パック状態のようにはなりません。お客様がどのような状況で作業されているか把握していないので確実なことは言えませんが、規定サイズの脱酸素剤とガス袋(脱酸素剤対応のもの)を使用しているのであれば問題はないと思われます。袋がまったく収縮しない場合はピンホールやシール不良の可能性はありますが、袋が収縮した状態のままであれば脱酸素されていると思います。 冷蔵はともかく冷凍に関しては脱酸素状態になってからをお勧めいたします。お菓子の状態にもよりますが、半日から1日程度たってから冷凍した方が良いのではないかと思います。 冷蔵に関しても温度が低くなると脱酸素化が遅くなります。 焼き菓子の酸化を防ぐのには脱酸素剤が適しています。 |
| クッキーの保存について |
No: 48 |
投稿者: miyumiyu |
投稿日時: 2005/7/1 |
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| ご質問内容: 手作りクッキーを販売しているのですが、日保ちさせるためには、脱酸素剤のみを入れるほうが良いか。それともシリカゲルと併用したほうが良いか。シリカゲルのみでも大丈夫かアドバイスお願いします。 |
回答: お客様によっては、少しでも日持ちさせるために「シリカゲル」と「脱酸素剤」を併用されることがあります。しかし、脱酸素剤を使用する場合の袋は脱酸素剤対応のガス袋を使用しなければ効果はありません。当然、ガス袋の方がコストがかかると思います。また、脱酸素状態になるということは、袋が脱気状態(商品に袋がピッタリと張り付いた状態)になるということなので、状況によってはクッキーが割れてしまう可能性もあります。 「シリカゲル」だけを使用した場合と「シリカゲル」「脱酸素剤」の併用をした場合とで、どのくらいの保存期間に違いが出るかは実際に商品を入れてテストしなければわかりませんが併用した方がかなり長い期間持つとは思います。 以上のことをふまえた上で、まず「シリカゲル」のみでテストしてみて満足のいける結果がでない場合は両方を使用してみるのはどうでしょうか?ちなみに当社シリカゲルには青いインジケーターが入っていますので、その色が白くなったら「効果がなくなった」ということになります。 |
| どちらを使用すれば・・・ |
No: 47 |
投稿者: uraura |
投稿日時: 2005/6/24 |
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ご質問内容: エタノール揮散剤アルベールと脱酸素剤の違いについて教えてください。 パウンドケーキにはどちらが適切ですか? |
回答: アルベールは袋内でエチルアルコールを揮発させて商品の表面を包み込むようにしてカビの発生や商品のしっとり感を保つものです。脱酸素剤とは袋内の酸素を吸収することで酸化を防ぐものです。 一般にパウンドケーキの場合アルベールを使用したほうが良いと思います。理由としては、脱酸素剤を使用した場合、袋には脱酸素対応のガス袋を使用しなければ効果はありません。しかも、脱酸素状態にするため、商品に袋がピッタリとくっついてしまいます。アルベールに関しては袋はOPPなどでもよいです。多少、アルコール臭がありますがパウンドケーキなどでしたら、問題はないと思います。
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